A3サイズ和紙 モノクロ印刷 白描画 説法印を結ぶ阿弥陀如来である。本図は浄土三部経の一つである観無量寿経を図像化した當麻曼陀羅より抜粋した阿弥陀如来であり、よって西方浄土にて説法をしている姿ととれる。浄土教では阿弥陀如来の名を称えると死後必ず極楽浄土に生まれると言われており、そのため現世からの救済を求める広く民衆の間で厚く信仰された。
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