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ホーム | ■胎蔵曼荼羅 > 最外院(北)2012-m180北-摩訶迦羅-毘那夜迦-1200
商品詳細

2012-m180北-摩訶迦羅-毘那夜迦-1200

税抜価格(バリエーションごとに変わります): 1,200円~120,000円 (税別)
オプションにより価格が変わる場合もあります。
作品形態(バリエーション):
数量:
A3サイズ和紙 モノクロ印刷 白描画
摩訶迦羅はサンスクリット語で真っ黒い色をした尊を意味し、その名のとおり、肉身は黒色。頭蓋骨と蛇を身に纏い、人頭の毛と羊の角を握り、さらに両手で象の皮を背中に羽織るという恐ろしい姿をしている。元来ヒンズーの神として破壊を司っていたが、仏教に取り入れられ、戦闘の神、財福の神、冥界の神の性格が付与されている。
七福神の一尊とされ、大黒様と称され日本で広く親しまれているという側面もある。
毘那夜迦は大自在天の集団を率いる大将。頭部が象であることはシヴァ神話に由来する。歓喜天、聖天とも呼ばれ、威力、福徳などを具えた尊い天という意味である。尊形は多様であるが、象頭人身の男女が抱擁する尊像は秘仏とされている。
左手に持つ大根は蘿蔔根といい、この尊の住む山で採れるとも、また好んで食べたともいわれている。

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