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ホーム■2016年制作白描画2016-1-十一面千手千眼観世音菩薩-2000
商品詳細

2016-1-十一面千手千眼観世音菩薩-2000

税抜価格(バリエーションごとに変わります): 2,000円~180,000円 (税別)
オプションにより価格が変わる場合もあります。
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十一面千手千眼観世音菩薩(じゅういちめんせんじゅせんげんかんぜおんぼさつ)
お姿は十一面・四十二臂が多く、胎蔵界曼荼羅虚空蔵院の北端の像は27面・42臂、葛井寺や唐招提寺の様に実際に千臂の例もある。
千の手の各々の掌に一眼があり頭部に化仏(けぶつ)という仏面をたくさんつけている。
頭部の化仏は普通十一面か二十五面の2種類がある。経典には五百面の化仏を説くものもある。
千手千眼と称されてるが、実際の仏の姿としては千の手を表現した像は少なく、正面胸前で合掌する両臂と腹前で定印を結ぶ両臂を真手(しんしゅ)と呼び、それを除いた四十臂(ひ)の像が一般的。
真手以外の40本の手は、各々1本の手で25種の苦しみや災難を救う功徳があるといわれており、この25の功徳数と40本の手を倍にすると千になり、千手それぞれに眼がありとあらゆるところを見渡せる視野の広さを表現し、
11面は、頭部正面に阿弥陀如来の化仏(けぶつ)を頂き、頭上には仏面、菩薩面、瞋怒面(忿怒面)、狗牙上出面(牙上出面、白牙上出面とも)、大笑面(笑顔。暴悪大笑面とも)など、各々に複雑な表情を乗せる。
通例、立体像は、頭頂に仏面、頭上の正面側に菩薩面(3面)、左側(向かって右)に瞋怒面(3面)、右側(向かって左)に狗牙上出面(3面)、正面からは見えない背面に大笑面(1面)を表すが、仏画で現す場合は、拝する人にすべてのお顔が見えるように配する。
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