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2014-040-妙見菩薩-1600

税別価格: 1,600円~230,000円(税別)

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A3サイズ和紙 モノクロ印刷 白描画
妙見は菩薩とあるが、天として扱われる。北極星を神格化したもので、尊星王ともいう。
北斗信仰との習合で生まれた。
この尊星王を本尊とする尊星王法は、国家安泰を祈る大法である。
妙見とは優れた視力の意味で、善悪や人の運命を見抜くという。

五爪の龍に乗り、左右第一手に筆と紀籍を持ち、左右第二手には日輪月輪を掲げる妙見菩薩像である。龍の手前には、硯を持つ眷属を従えている。
この姿は、この尊が庚申の日(古来より人の心が冷酷になりやすいとされた日)に閻浮提(人間の住む世界)を見回り、衆生の善悪の行いを書記し記録する姿とされている。
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