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2019-030牡丹を咥えた獅子-1200

税別価格: 1,200円~160,000円(税別)

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A3サイズ和紙 モノクロ印刷 白描画

獅子は、智恵の象徴ともされ、文殊菩薩の使獣として多くの仏画が描かれています。
そして、「唐獅子牡丹」、「獅子と牡丹」など慣用句としても親しまれる牡丹と獅子の関係は、
仏教経典の中にある「師子身中の虫」というところに一端があるとされています。

百獣に君臨する王といわれる獅子でにも、ただ一つだけ恐れるもの。それは、獅子自身の身体に寄生する虫。体毛の中
に発生し、やがて皮を破り肉に食らいつく害虫です。この虫を退治できるのは、牡丹の花に溜まる夜露(朝露)。それ故
獅子は、牡丹の花の下で眠るといわれています。
そのため、相性の良いもの、よりどころとなるものの喩として用いられています。


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